すらら

【体験談】すらら受講者が解説!使った効果と感想レビュー

すらら

  はじめまして、尚(なお)と申します。

私の子どもはすららを3年以上利用しています。

 

お子さんが、勉強が苦手!嫌い!または発達障害・学習障害(LD)などで苦労しているママさん、パパさんは大勢いらっしゃると思います。

私の子どもの場合は「すらら」を試してようやく効果がでました。 すららとはアニメーションを使った対話型のオンライン学習教材です。

そこで、すららの現在の受講者が語るメリット・デメリット・評判・最悪の噂の真実と、 あわせてすらら学習で効果が出やすい人・出にくい人も解説していきます。

 

先にメリット・デメリットを読みたい方はこちらをクリック

 

「すらら最悪」の噂について知りたい人はこちら↓↓↓

 

  あなたは自分のお子さんの学習について以下のように思ったことはありませんか?  

うちの子はどうしてこんなに勉強ができないのだろう? 授業についていけてない。 もっとさかのぼって勉強しないと、今習っているところなんて理解できそうにない。
忙しくて、毎日勉強を教える時間をつくるのは難しい。 塾に通ってはいるものの成果がでているとは感じない。 だったら家で自主学習した方がいいのかな?塾代もバカにならないし。
勉強はしてる。分からないところも教えてる。 なのになぜ毎回テストの点数が悪いのか? とにかく原因がよくわからない。
勉強しても集中力が続かない。 文章がなかなか理解できない。 すぐに忘れてしまうし、ケアレスミスが多い。
発達障害(ADHD)や学習障害(LD)が原因で子供にあった学習方法が分からない。 もう勉強を教えるのに本当に疲れてしまった……

  私の子どもは全てのケースに該当していました。

テストはいつも全科目で平均点以下。

勉強を教えることが本当に大変で私も妻も疲れ果てていました。

後で分かったことなのですが私の子どもは発達障害でした。

「すらら」に興味があり、更にあなたのお子さんが、「うちの子発達障害かも?」「グレーゾーンかも?」
と思われる場合はこちらの記事をお読みください↓↓↓


私は妻と2人で思考錯誤しながらいろいろな学習方法を試しました。

ここでは思考錯誤の内容は割愛しますが、最終的にすららのオンライン学習にたどり着きました。

私の子どもが3年以上すららを使用してきた経験を活かし、その感想と他にも効果が出やすいお子さんについて解説しましたので、皆さまのお役に立てれば幸いです。

私の子どもが発達障害と診断されるまでの夫婦の悪戦苦闘とすららに出会うまでの詳しいエピソードをお読みいただける方はプロフィールをご覧ください。  

 

 

すらら学習で効果がでやすい人

 

  • 勉強が分からない、苦手、嫌い、授業についていけない
  • 教科書レベルの学習まではしっかり勉強しておきたい
  • 発達障害(ADHD)・学習障害(LD)がある
  • 不登校だけど勉強はしたい
  • 勉強を学び直したい社会人

 

すららのメリット・特徴

 

無学年方式の学習方法

 

小中コース(小学1年生~中学3年生)
中高コース(中学1年生~高校3年生)

コース内の全学年の勉強ができます

例えば、小中コースであなたのお子さんが中学1年生だとしたら、小学1年生の教材までさかのぼって学習することができますし、上は中学3年生まで学習できます。

つまり、分からない→分かるようになる。更には自主学習への足がかりになります。

このシステムはわが家では大変助かりました!
これまで置き去りにしてきたところは夫婦で教えてきましたが、すららがやってくれるようになったので親の時間的な負担がとても軽くなりました。

対話型のレクチャー

lecture 聞くだけ・見るだけの一方的なレクチャーではなく、対話型で飽きない・途中でやめない学習方法!

新しいテーマに移るときはレクチャー動画から始まります。

先生はアニメのキャラクターでプロの声優さんがレクチャーを行います。

英語はネイティブな発音で聞くことができます!  

 

ここがポイント!

聞きっぱなしにならないよう質問を投げかけながらレクチャーを行います。

レクチャーが終わると簡単な理解度チェックの質問があり、内容を理解できたのか確認してくれます。

レクチャーは何回でも聞き直すことができます。

 

レクチャーは使い方によっては先取り学習もできます。
次の授業で習うところのレクチャーを先に聞いておけば、学校の授業では2回目の説明になるので理解しやすくなります。理解が遅い子には助かりますよね。
倍速機能 レクチャーがのんびり過ぎる、遅いと感じる場合は再生ボタンで、1.25倍、1.5倍と調整して再生できます。(2021.5.27より追加機能)

 

つまずき診断による挫折しない学習方法

Stumbling confirmationレクチャーが終わると練習問題で理解の定着を目指します。

解き終わったらすぐに添削開始!

 

ここがポイント!

解説が終わると、間違えた箇所をAIが「つまづき診断」します。

つまずき克服のため、今理解しておくべき問題を出題します。

しかも難易度は学力に合わせて自動調整!   例えば下の例では、記述式が難しかったので、並べ替えにレベルを変更 Automatic adjustment  

私の子どもも「つまずき診断」を重点的にやることでテストの結果がようやく良くなるようになりました。 でも時間が経つとすぐに忘れてしまいます(^^; テスト前につまづき診断でやった箇所を反復学習することがポイントです。

 

発達障害・学習障害(LD)のお子さんが1人で自主学習できるように目指した学習方法

「低学年コース」は発達障害の専門機関「子どもの発達科学研究所」と共同開発

多感覚学習


多感覚学習とは目や耳など異なる感覚器官を使って脳へ情報を伝えることです。

「文字」+「音声」+「アニメーション」』を組み合わせて情報を伝えます。

「目と耳」から「楽しい」』のインプット学習(理解の定着)を行います。

そして『「書く」+「読む」+「話す」』アウトプット学習(理解の確認)を行います。

ママもパパも人間。 同じところを何度も教えていると辛くなってきますよね!   私の子どもの場合、 最初はつきっきりでしたが、だんだん1人で学習できるようになりました。 これにより集中力を上げる⇒分かる⇒楽しい⇒飽きない⇒忘れないのループを作りあげます!

  すららサイト内からK-ABCⅡの申込が出来る

K-ABCⅡとは知能検査の一つで基礎学力を測定することができます。

学力と言っても偏差値を調べるようなものではなく、「認知尺度(認知処理力)」と「学習尺度(基礎学力)」を測定します。

発達障害や学習障害(LD)のお子さんがK-ABCⅡを受けてからすらら学習を行うと、効果的に学習に取り組むことができるようになります。

※ただし、費用がかかります。 私の子どもは、K-ABCⅡを受けたことにより、「やっぱりうちの子発達障害かも?」の思いが強まり、その後の検査・診断につながりました。  

スモールステップ

small step
1項目、約15分前後で構成されています。 飽きずに小さな成功を積み重ねます。  

私の子どもの場合、1日数項目の日もあれば休憩を挟みながらもっと頑張れる日もありました。少しずつでも1年続けば蓄積した学力はかなり差がでます!
今まで一番気になっていたのは自主学習はできたけど、理解しているのか?でした。 毎日理解できないまま1時間机に座っているよりずっと効果的!      

すららコーチ

surara coach 入会するとすららコーチがつきます。

コーチは現役の塾講師で、学習計画と目標を立ててくれます。

ちなみに学習計画は保護者が立ててもかまいません。

どちらにするか入会時に相談して決めます。

AIによる的確な診断と現役塾講師によるサポートの組み合わせ。

塾とオンライン教材のいいとこどり!

コーチに分からないところをメールで質問することもできますし、相談にも乗ってくれます。   私の子どもは部活の話までコーチに聞いてもらっていました。 コーチすみません (^^;   保護者へも定期的に学習状況の履歴画像とコーチのコメントが添えられた進捗状況の報告メールが届くので安心ですね。

【すららテスト】3つのテスト機能


使い道に合わせた3種類のテストが用意されています。

行うタイミングが大事なので以下に解説します。

①小テスト機能


定着した学力の確認テストなので10分程度で終わります。

学んだ日とその翌日に再度やると効果的です。

②学力診断テスト

学期が終わり、夏休みや冬休みなどに入ったタイミングで実施するのがベスト。

できなかった分野を確認し、休みの間に分からないところを補いましょう。

③定期テスト


学校の教科からテスト範囲を指定することで、すららに登録されている問題を引きだし、 定期テスト対策を行うことができます。

Myすららガイド

Mysuraraguide

保護者向けのMyすららガイドページが用意されています。  
申込をしたらまずここから始めましょう。
設定が分からない場合は遠隔サポートもお願いできます。  
カテゴリに一通り目を通し、ざっとでよいのでどこを押すと何が表示されるか?どんな勉強ができるのか?くらいは知っておいた方が後で子どもが困った場合に解決が早いと思います。  
動画リンクも用意されているので、これを見るだけでも良いと思います。

すらら保護者用学習管理画面

子どもとは別のIDとPWでログインします。

hogosyagamen  

いつ?どの科目を?何分やったのか?
日付をクリックすると項目ごとの勉強時間や演習問題の正解数などが更に詳しく表示されます。

つまり、いちいち子どもに聞かなくても正確な勉強時間を把握することができますし、子供のウソの報告もバレてしまいます。
  わが家では「同じ問題や同じレクチャーを何回も見ている」などの履歴を見つけたら一緒に解いてみたり、コーチに質問してみたら?と声をかけています。   中学生以上の問題になってくると「ちょっと自分も解き方を忘れてしまって分からない」ってこともありますよね(笑)  

【すらら不登校】不登校の生徒でもすらら学習で出席扱い可!


不登校の生徒がすらら学習で勉強すると出席扱いにできることを知っていますか?
勉強はしたい、けど理由があって学校へは行けない。

すらら学習で下記の条件を満たせば出席扱いにすることができます。 中学生の場合、出席扱いになれば内心点がつきます。 そうすれば受験範囲の選択肢も広がります。 高校進学で新しいスタートのきっかけを作れるかもしれません。
 

   不登校生徒を出席扱いにする7要件
  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること。
  2. ITや郵送、FAXなどの通信方法を活用した学習活動であること。
  3. 訪問等による対面の指導が適切に行われること。
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること。
  5. 校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること。
  6. 学校外の公的機関や民間施設等で相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること。
  7. 学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし判断すること。
法的根拠:文部科学省 「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)令和元年10月25日」 及び「別記(1)」 出典元:すらら公式ページ

 

すらら学習で効果がでにくい人

 

  • 基礎学力がしっかりあり自分でガンガン勉強できる
  • 難関校を目指ざし難易度の高い問題に取り組みたい
  • レクチャーが長く感じる、じれったい、問題数が少ないと感じる

すららのデリット

 

基礎学力がしっかりあり、もっと学力を上げたい、難関校を目指すお子さんには向いていない

自分でガンガン勉強できる、あるいは難関校を目指ざし難易度の高い問題に取り組みたい、などを目的としている場合は、問題数が少ない、難易度が低いと感じてしまう可能性があります。  

正直、私の子どものうち1人は黙々と勉強できる子でしたので、「レクチャーが長い、問題が簡単すぎる」という感想が返ってきました。 そのため、すららが全ての人に最適というわけではありません。   動画レクチャーはすららの良い特徴の一つで、基礎中の基礎をとても分かりやすく説明しています。 ここが合わない子が利用するともったいない感じになりますね。

すらら入会金

小中・中高5教科コース: 7,000(税込 7,700円)

小中・中高3教科、小学4教科コース: 10,000(税込 11,000円)

すらら学習はタブレット・パソコンを自分で用意する必要がある

専用タブレットがないので、タブレットかPCの用意が必要です。

※スマートフォンは推奨環境外です 。

すららが推奨する動作環境

すらら用PC

 

OS CPU メモリ ディスプレイ ブラウザ(アプリ)
Windows11  Windows10  windows8.1
※64bit 版のみ対応
Intel Core i3-2370M(2.40GHz)/ Intel Celeron @1.10GHz 4GB 以上 できるだけ大きめ ※情報量が多い為 Edge Chrome
Chrome OS 80 1.1GHz 以上 4GB 以上 Chrome

macOS
Mojave /Catalina
 Big Sur

1.2 GHz 以上 8GB 以上 Safari

 

すらら用タブレット

※iPad推奨

機種 OS CPU ディスプレイ ブラウザ(アプリ)
iPad第4世代以降 A6以上のチップを搭載 iPadOS13.5 / iPadOS14.8 / iPadOS15 指定なし 9.7インチ以上、横向き ※iPad mini 非推奨 Safari
Android 6.1/7.0/  8.1 1.7GHz 以上 1GB 以上 Chrome

 

すららの料金

 
細かく設定されていてちょっと分かりにくいです。

学年コースの選択
「小学~中学」か「中学~高校」

教科別でコースの選択
3教科「国・数・英」
4教科「国・数・理・社」
※4教科は小学コースのみ

5教科「国・数・理・社・英」

支払い期間でコースを選択
「毎月支払いコース」または 「4ヶ月継続コース」
※一月当たり(月額)  

 
 
おすすめは4ヶ月継続コースです。
途中でやめても違約金は発生しません。
 ※(注)4ヶ月継続コースを途中でやめた場合、毎月支払いコースの料金×利用月数のお支払いになります。
コース変更も簡単、保護者用情報管理画面から希望コースを選ぶだけ。
翌月1日から変更。
 
 
払い方で迷ったら4ヶ月継続コースがお勧めです。 途中でやめても違約金は発生しません。 ※毎月支払いコースの料金×利用月数のお支払いになります。
コース変更も簡単です。 保護者用情報管理画面から希望コースを選ぶだけ。
翌月1日から変更。

すららの料金発生のタイミングとすらら解約

支払方法はクレジットカード決済のみ。
※初回のお支払いは、「入会金+2か月分の受講料金」となります。
料金発生のタイミングと解約について 初月の受講料金は申込日より発生し、日割り計算になります(30日割り) 解約は希望月の末日までにWeb上で手続きをすれば、当月末で解約できます。

まとめ


すららの9個の特徴

①無学年方式で分からないところまでさかのぼって学習ができる。
分からないが分かるようになる!  

②対話型のレクチャーなので飽きない。
→飽きない。続けられる。
 

③つまずき診断による挫折しない学習方法
→勉強が苦手・嫌いの撲滅。  

④多感覚学習とスモールステップ発達障害・学習障害(LD)でも分かりやすい。
自主学習への突破口!  

⑤すららコーチが学習計画を立てたりメールで質問に答えてくれる。
→オンライン教材なのに塾のようなサポートが受けられる。  

⑥3つのテスト機能状況に合わせた理解度確認ができる。
→複数のテスト形式があり、理解度の見える化と学校の定期テストに備えることができる。  

⑦Myすららガイドで保護者も使い方をマスター。
→パソコンが苦手でもOK!  

⑧子どもの見守りページ:保護者用学習管理画面進捗確認
→いつ、どの科目を何分やったかをいつでも確認できる。  

⑨不登校の生徒がすらら学習で出席扱いになる。
→7要件を満たせば、高校進学へのチャンスが広がる。  

以上になります。 最後までお読みいただきありがとうございます。  

 

 

あとがき

すららオンライン教材の特徴について、私の子どもが3年以上使用してきた経験を活かし、 皆さまのお役に立てるように感想も含めて解説させていただきました。

1人でしっかり勉強できるお子さんや難関校を目指しているお子さんがいる一方、 勉強が苦手・嫌い、または発達障害(ADHD)・学習障害(LD)でご両親が懸命に教えてもなかなか理解できない、覚えてもすぐに忘れてしまうお子さんもいます。

またはせっかく勉強をしたいと思っているのに理由があって学校に行けないお子さんもいます。

そんな悩みや苦労を抱えているママさん、パパさん、お子さんは私達以外にもいらっしゃると思います。

そしてその大変さはどんなに丁寧に伝えても当事者でなければわかりません。

少なくとも私はそうでした。

私は発達障害の自分の子どもが自主学習をできるようにするために1年以上の期間を費やしました。

そのため、私と同じような悩みを抱えた方が少しでも早く解決できる近道が見つかれば、と思いこの記事を書かせていただきました。

ママさん、パパさんも精神的負担を取り除いてください。 そしてお子さんが自主学習ができるようになるチャンスをあげてください。

 

すらら学習が向いている人
  • 勉強が分からない、苦手、嫌い、授業についていけない
  • 教科書レベルの学習まではしっかり勉強しておきたい
  • 発達障害(ADHD)・学習障害(LD)がある
  • 不登校だけど勉強はしたい
  • 勉強を学び直したい社会人
 
 
 
 
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